いまじなりぃふれんど

ラブライブ、ゲーム、エアガンとかそんな感じ。

シャニソン2.5周年イベント、で印象に残った曲。

シャニ8thの興奮も収まらぬ中で開催されたシャニソン2.5thイベントお疲れさまでした!

 

私は当初羽那の100以内を目指していたんですが結果的にはだぶるは50以内に入ることができました。完全に調子乗った行き当たりばったりな走り方だったので次回はもっと計画的に走りたいと思います。走る機会があれば…

 

私は今回が初めてのシャニソン周年イベントの参加だったので、せっかくだし備忘録も兼ねて走ってみた感想でもまとめようと思ったのですが、

 

①1日目に取り合えず羽那を走ってみたら割とすんなり50以内に入れた

②2~4日目、順当に50位内を維持できて物足りなくなる

③5日目、調子に乗ってはるきにも手を出す

④6~7日目、案の定だぶるはのボーダーに追いかけられるはめになり走りこまざるを得なくなり滑り込むようにゴール

 

という流れをイマイチ面白くというか簡潔にまとめるのが難しかったので…

 

趣向を変えて、ノーマル、ハード、エキスパの石集めをしていた時に印象に残った曲でも纏めてみます。

 

シャニはまだまだ全然若輩の身なので、ほとんど聞いたことがない曲だらけで色々な発見があってそういう点でも楽しいイベントでしたわよ。

 

 

雪月風花

メモワール・アンタクト

 

霧子のソロ曲、二曲ともに癒し枠として何度も救われました。

手動回しで頭が疲れてきた時に彼女の穏やかで温かい日だまりのような歌声は脳にダイレクトに染みる。染みた。

 

彼女の歌声はまだガンには聞かないが少なくともイベランを走る私の脳にはよく効いた。

 

星をめざして

 

ストレイライトの芹沢あさひとは全然印象が違って驚いた一曲。

プレビュー画面ではサビしか聞けなかったので、むしろAメロBメロの軽快でポップな曲調がまた意外で面白い曲。

 

こちらのほうが彼女の素に近かったりするんでしょうか。

 

無邪気な子供のような明るさが聞いていて心地よい一曲。

 

夢見鳥

 

霧子と同じく癒し枠ソロ曲としてこの曲もよく合間に挟んでました。

 

まだアイドルたちの内面を全然知らない私としてはソロ曲ってこれに限らず思ってた第一印象とは違った印象の曲が多いな、と思います。

 

何かと小言が辛辣な彼女のソロ曲としてはずいぶん落ち着いた…なんか達観したお姉さんみたいな印象を受けます。

 

考えてみればノクチルの曲は好きでよく聴くんですが、肝心のストーリーは個人のエピゼロ読んだくらいで全然知らないんですよね。見るものが無限にあって楽しいです。

 

スローモーション

 

逆にこれは灯織の第一印象通りの曲でした。

 

というかむしろ灯織はイルミネの曲で常に存在感がバチバチに強くて、その顔と性格からこの声量と張りのある歌声が出てくるのすごいな…といつも思っていたので…。

 

そういうわけでむしろ最初に感じた印象に近いこの曲は今更しっくりきたというか、無知なりの印象ではしっくりきました。

 

霧子、円香のソロ曲同様癒し枠としてよく挟んでました。

激しめな曲を忙しなく叩くのは楽しいですが、こういうまったりとした曲もまた違った楽しさがある。

 

輝きにかわる

 

うーん、曲がいい!!!

この曲に香りがついていたら絶対いい香りがする。思わず振り返っちゃうくらいのいい香りがする。

 

曲調といいボーカルといいおしゃれ感がとてもすき。

輝きに変わる、じゃなくてあえてひらがな表記で「かわる」なのはきっと何か意味がある気がする。この曲のイベントコミュとかあるのかな。

 

ありったけの輝きで

 

あーなんかAPいけそうな気がする…と思っていたら滝みたいな縦連に圧殺されたのがあまりにも印象的過ぎた一曲。

 

それは置いといて、アイマスブランドの信号機の赤担当のファーストソロってどうしても役経験の薄さ故に少し垢抜けない曲になりがちだと私は思ってるんですが…何度か聞いてみるとなんか結構この時点で完成度が高いなっていうか…

話が前後するんですけど櫻木真乃の歌声というか声質ってTwitterでもツイートしたんですが砂糖漬けにしたあんぱんにはちみつかけたんじゃないかってぐらい甘味が強くて最初はそれに慣れるまでイマイチ良さがわからなかったんですよね。

 

でも慣れてくるとむしろ甘味より強く伸ばす時の押し出すような歌声が魅力的でいいなって思うようになりました。

 

街角メランコリー

 

櫻木真乃の息遣いがエロすぎる!!!!!!!!!!!!!!!

 

失礼しました。

さっきのちょっと真面目な感じどこいったんだよってなるんですが、たりらの曲はなんかサブスクで聴けるようになったのに気付くのが遅れて発見も遅れてしまいました。

 

この曲はソンで初聴きでしたが、フルで聴くとまたとんでもないくらい真乃声がすんごいアダルティでなんかもうすごい。

特に二番の

 

窓際の席とコーヒー トワイライト

思い出に 出来なくて

 

のフレーズの息の使い方が限界突破しててヤベェので聴いたことない人はぜひ聴いてみてください。

相方のはるきのナチュラルな歌い方とも相性もバランスもよくとれていて助かる。

 

C’mon! Join Us

 

6~7日目はずっとこの曲を手動周回していました。

理由はなんかまとめサイトにいいって書いてあったからです。

 

実際たたいてて程よい難易度でしたし一回25000人くらいで悪くはなかった。

それはそれとしてしばらくはこの曲が勝手に脳内で流れる現象は収まりそうにないです。

 

今回のイベントではスキルの発動順とか編成とかサポカとかゲストとか全部おまかせのバカがやっても数さえこなせば50以内には入れるという証明になったと思います。はい。

 

ミンナワニナッテダンスダンスダンス~

 

Resonance⁺

 

ゲーム内のジェケ絵が本当にいい。

曲もすごくいい。

こういう静かに、かつどんどん盛り上がっていくタイプの曲、すき。

 

歌詞からはなんだか苦難にも負けずにめげずに挫けずに、必死に立ち向かうような意志の強さを感じます。

 

この曲ってリリース年が2021年みたいなんですが、それって大体コロナ禍の後半ぐらいの時期ですよね。

そう考えると…なんだかしっくりくる気がします。

 

そうだよな、あの頃の業界ってほんとどこもかしこもぐっちゃぐちゃでめちゃくちゃで先が見えなくて絶望感さえあって…

 

そんな中でリリースされた曲と思うと、きっと色々な思いの詰まった曲なんだろうなと、わからないながらも感じるものがあります。

 

繋ぐよ 繋いでみせる

舞い上がれ 虹を超えて

 

強い願いの込められた曲は、背景を知らずとも心に迫るものがありますね。

ラブライバーがシャニマス8th行ってきた。

タイトル通りお邪魔させていただきました。

 

貴方にとってのシャニマスはどこから?

私は異次元フェスの無自覚アプリオリから!

 

そこの縁からMOIW2025に参加したりして、終演後の流れでシャニ8thに流されてきました。連番者の熱に浮かされてKアリーナまできちゃいました。

 

どうも、最推しコンテンツのAqoursがfinaleライブを迎えて絶賛ふらふらしてるオタクです。

 

シャニPの皆さんはシャニマスのラストライブとかどうなるか考えたことってありますか?

私にとっては一つの“幕引き”を見届けるその時って、案外現実味はないものでした。

 

自分の中から漠然と熱が失われていく中で実感を得ることもなく少しずつこう…… 

 

なんか違うな。

 

この記事、ていうかライブの備忘録書くの久しぶりすぎて、どう書くかわかんなくて3回くらい書き直してますこれ。

 

率直に感じたことを述べてみます。

 

・全体的に皆さん民度が良い

異次元フェス以降ラブライブ界隈には急速に禁止されていたUO文化が復権したせいか、少なくとも去年の環境ではUOの使い方がだいぶ落ち着いてなくて、まぁその、ちょっとアレなんですよね。今後いい感じに落ち着くといいんですけど。

 

それに比べるとMOIW2025でも思いましたけど、Pの皆さんはUOの使い方が洗練されているというか、使い所がちゃんと分かってるんだろうなという印象を受けました。

1人もぐるぐる回す人が観測されなかったのは個人的にとてもよかったです。

 

ライブ中に限らず会場周辺や会場内でも行動に落ち着きが感じられる場面が多くて、なんだか温かみを感じた3日間でした。

 

月曜日はマリンタワーのコラボに行ってみましたが、コラボメニュードリンクの氷を捨てるバケツが氷で山盛りになっていて、どうにか溢れないように捨てるのに四苦八苦しているPがいたのがなんとなく印象に残っています。

 

・全体的にコール曲は少なめ?

セトリ的にそうだっただけかもしれませんが浅いぺーぺーが参加してもそこまでの疎外感は感じなかったですね。

もしかしてシャニってコロナ禍に本活動がだいぶ被ってたりしますかね?

 

だから盛り上がりに欠けるんすか?って別にそんなことはなくて、コール知らなくてもとても楽しめたライブでした。

 

きっといろんな曲に背景があって、文脈が乗っていて、各々の思い出が詰まっているんだなということを自分が最大限に感じることができないのは少し寂しさもありますが、それはそれとして浅いなりに楽しんだし、他の方の夢で溢れているのを楽しませてもらいました。なんだか不思議な感覚かも。

 

長いこと一つのコンテンツに注力してきたので今から新しいものに触れる事に抵抗がなかったと言えば嘘になりますが、真新しい気持ちで赴くライブって改めて……熱に浮かされるのはいいもんだなと再確認できました。

 

・パフォーマンスがすごい(小並感

そりゃ8周年なんだから積み重なったものはあるでしょうよ、という話ではありますが、キャストの方々の熱の入ったパフォーマンスは本当にすごかったですね……

 

1日目のAfter Runが1番記憶に残りました。いやマジあの声量っていうか脳を突き抜けるような歌声が脳に焼き付いてます。

 

1日目で言うなら似セ者聴けたのもかなり熱くて良かったです。異次元フェス以降はコメティックの楽曲をちょくちょく聴いてたんですが今の所似セ者がコメティックの中では1番好きです。

 

話が逸れるんですけどスクールアイドルっていう題材のラブライブには出せない魅力をひしひしと感じるコメティックの楽曲はどれも刺さるものが多くて……新曲のアイノウ衣装も鈴木羽那さん役の三川さんですか、あの方がパニエが多くて可愛くて云々って話をしてる時にぴょんぴょん飛び跳ねてるところが可愛くて

 

あと1日目はSummer Night Paradiseの時彼女階段降りる時最後の2段くらい飛ばしてジャンプして降りてる仕草がきゅんとするなんだろうなずるいよな同曲の2日目のセリフパートとかさぁやっぱり鈴木羽那ってずるいよなぁ顔が良くて声が良くてスタイルが良くて性格も怖いくらいに純粋でさぁすいませんなんでもないです。

 

何よりすごいなって思ったのは、コンテンツやキャラへの理解が浅い自分でも

 

「あの人はイルミネの中で一際動きがアクティブだからめぐるだろう」

「仕草が大振りでエネルギッシュだから小宮果穂だろうな」

 

みたいなのがスッと伝わるシンクロ感には素直に感動しました。ここはラブライブでも通じるものはあるんですが、キャストとキャラの一心同体のレベルがとても高いと思いました。

 

それ故に今回のライブでの同ステージ上にキャラとキャストが混在する演出は初めて見るタイプのものだったので中々面白いものを見させていただきました。

まぁ後述するんですが私の勘違いのおかげで変な曲解をしてしまった節があるのは勿体無いことをしたと後悔しています。

 

・巷で噂の“シャニマスしてる”というやつ

アイマス関連のライブは異次元が初、

アイマス単独のライブはMOIW2025が初、

ワンマンのライブはシャニマス8thが初。

 

こんな流れでアイマスに流れてくる人……他にいますかね……?

現地参加したことはなくとも、ミリシタは周年イベで百傑2回取ったり、デレステは担当の総選挙での声帯実装に何年か奔走したり、割とアイマスには触れてきています。

 

でもシャニマスは抜けているというか、殆ど触れたことがないアイマスでした。

 

なんか財布無くしがちな人がいるとか、AIイラストが出てきた時期に素手でラーメン食べてた人がいるとか有名なミーム諸々、あと

 

「走った先に何もなかったら…一緒に『なかったね』って笑ってくれますか」

 

っていう前後関係を知らない私でも情念を感じさせる台詞がある、ということくらいしか知らなかったです。

あとやたら顔がいい鈴木っていう子がいる。

 

MOIW2025参加前〜からシャニ8th参戦にかけて、ミリしらはまずいだろうと思い漠然とビジュに惹かれた鈴木羽那繋がりでコメティックのコミュを読もうと思ったんですが、

 

コメティックの話を読む上で斑鳩ルカの話を見ないといけなくてルカの話を理解するにはまずシーズの話を見ないといけなくて……

というわけでまずはシーズのコミュを読み始めて、ルカのエピソードゼロまでは読んだ。

 

……。

 

胃もたれするなこれ……。

オタクとしての咀嚼力の衰えを感じる……。

 

いや実際こういう雰囲気の読み物は結構好みの部類だけどラブライブに慣れすぎて楽しいけど大変……。

ちょっとシャニソンの音ゲーで癒されるか、とかやってたら26.00のレートに上がる方に注力しだしてそのまま8thの日になってしまいました。

 

そもそもライブのビジュアルといいタイトルといい同じくシャニ新規のフォロワーと「これは新規が軽い気持ちで入り込んでいいライブなの???」と恐る恐るな参加だったんですが……

 

結果的には楽しめました。

 

ベリーベリーソーリーとか読んでないので、ぶっちゃけると演出はよくわからないところは多かったんですが終演後のAPかっしーの配信とかを見てうんうん唸った結果、つまりそんなホラーじみた話じゃないんだな、愛と夢って割とそのまんまなシンプルな話を伝えたかったこと……?

とある程度の着地は自分の中でできました。

 

ただ……

1日目の星の声のノイズ、あれは本当に余計だったなと……

 

アレのせいでなんか悪趣味でホラーな方向の演出なのかと勘違いしてしまったので2日目は変な勘繰りで余計な色眼鏡をかけてしまったのは本当に勿体無いことをしたと思います。

実際はもっと素直に見て良かったのにね。

 

・終わってみて

今まで参加したどのライブよりも夢心地だったというか、不思議な後味が残ったライブでしたね。

 

正直な所リフラクションズを目当てに来た所はあったので面食らった節はありますが、逆にユニット曲中心のセトリだったので演出はともかくむしろ新規的にはわかりやすく楽しめたライブでした。

 

演出はまだまだ歴が浅いので考察できる立場にないのでなんとも言えませんので、今はジムシャニを四巻まで読みました。

八雲なみ関連の話やシーズ初期の話の解像度がグッと高まったのでとても良かった。

 

不思議な夢を、楽しませてもらいました。

12月のライブも、楽しみに待ってます。

私のアパートって時空歪んでたりします?

電波時計っていいですよね。

アナログ時計では絶対的な誤差というのがあるので、数ヶ月くらいすると数分のズレがおきますが電波時計はそれを自動的に補正してくれるんです。

便利ですね。

 

それがちゃんと動くならな。

 

半年ほど前にCASIOのオシアナスシリーズの中でも下から数えた方が早い……って言っても私からすれば十分高価な腕時計からソレは始まりまして。

 

何回時間を補正しても必ず同じ時間を示すようになった。

 

説明書を引っ張り出してあれやこれやと弄ってみたり一晩中蛍光灯に晒して充電したりしてみましたが効果はなく。

 

その次はテレビの前に置いてた小型電波時計

何度補正しても必ず1時間ずれる。

 

そのまた次には壁に掛けてた時計。

こちらは補正するたびに違う時間を指し示す愉快な壊れ方。

 

こうも立て続けに電波時計がバタバタ壊れていくと流石に違和感があるんですけども私のアパートには電波兵器かなにかを独自開発してらっしゃる住人がいるんでしょうか。

もしそうなら直ちにやめて欲しい。

 

 

 

まぁそんなことは多分なくて、何故なら数年前リサイクルショップで買った数千円のCASIOの腕時計、これも電波時計なんですがそれは今でもピンピンしてます。

 

なんだこれ。

 

 

 

電波時計だからといって無条件に信頼できるわけではないんだなぁとか思う今日この頃。

 

受信自体はできているようなんですが、一体どこの電波を拾っているのやら…。

 

 

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左はピンピンしてる数千円のCASIO。

右は死んでる数万円のCASIO。

 

後から死んだ電波時計はともかくとして、腕時計の方は流石にぶん投げるわけにもいかないので修理に出したいんですけどこういうの大抵平日しか受付してないんで何もできてないです。

 

うーん、もどかしいなぁ。

2020年とかいうめちゃくちゃな年

令和になってから大きないいニュースをろくに聞いてない気がするんですが気のせいでしょうか。

 

ほんと、コロナウィルスで丸々一年潰されるとは思わなかった。

いやほんっっっっとにこの一年めちゃくちゃにしてくれたし、なんなら来年になってもすぐには解決しなさそうなの本当にクソだなぁと本気で思います。

 

誰が悪いとかどこがダメだとかそんなこと言い出したらキリがないけれど、この一年で私が失ったものも誰かが失ったものもあまりにも多すぎて。

 

しかもそれは目に見えるものもあれば目に見えないものもあるのが本当にやるせないなぁって。

 

 

 

それこそ日々の暮らしを失いかねない人もいるだろうし、私目線で言うのも少しばかりの罪悪感はあるけど気にしてもしょうがないので気にしないでいいますけど、

 

私としては今年は福岡のCyARon!から始まって、

そこからAZALEAが消えて、パーフェクトワールドが消え、リスアニハルヤスミも降幡さんの上映会もあいにゃのお渡し会も立て続けに立ち消えて、そこからしばらくしてAqoursのドームツアーも虚しく消えていった。

 

その結果として配信ライブという新たな試みが行われたりもしましたが、それは本来は生まれる必要のなかったものだからとてもありがたいことではあるけど複雑な気分でもある。

つまらない話だけどビジネスとしても効率が悪いし。

 

Saint Snowが北海道にまで来てくれたこともとても嬉しかったけれども、多分この観客半分というスタイルは長く続けることはできないだろうし。

 

 

 

つまり何が言いたいかというと、

以前のように、

 

いっぱいの人で溢れる会場の熱気を見て高揚感に浸れた、あの時間をもう一度感じたい。

外食に求める要素

外でご飯を食べると言うと、人によって感じるイメージは様々だと思う。

 

家族がいる家庭ならファミレスかお寿司かもしれないし、

それなりにいい値段のするお店のコース料理とか。

ラーメンしか思い浮かばない人もいるかも。

 

美味しさ、感動、安さ、時間、色々と人によって求める要素はあると思うけど私の場合は

 

「ワンコイン以下」と「安心感」が一番大きい。

 

基本的に食費は節約しないといけないような生活をしてるので、外食はたまにしかしない。

 

その理由も食べたくなったからとかではなくて、

冷凍庫のご飯ストックを切らしたままだったとか、

パスタを水に浸けておくのを忘れたとかそう言う理由が多い。あとは単に面倒臭くなったとか。

 

なので安さはともかく、外食に関して感動とか美味しさは求めてないのである。

 

欲しいのは

「罪悪感なく食べられる安さと味」

なのです。

 

 

 

そんななので私の外食は専ら、

松屋マクドナルドのほぼ二択で固まる。

 

 

 

牛丼屋はどこも大抵ワンコイン以下の値段で牛丼が食べられるが、松屋を選ぶ理由としては

 

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  1. 味噌汁がついてくる
  2. 味が他所と比べてダントツで薄い

 

味噌汁が標準でついてくるのはデカい。

たかが味噌汁一杯でもあるとないとでは満足感にかなりの差があるからだ。

 

黙々と牛丼、松屋的には牛めしを食べ進めながら合間に味噌汁を挟めるのはとても落ち着く。

やはり汁物があるのは大きい。

 

 

味付けが薄いのもかなり大きい。

私の実家の味付けは標準的な外食産業やコンビニで出てくる商品のそれと比べるとかなり薄い。

 

なので私の舌も薄味好みの傾向がある。

ラーメンで好きなのも塩のあっさり系だし。

 

吉野家の牛丼はいかにもな牛丼の味がしてあまり常食したくなる味じゃない。

すき家は生活圏内に店舗がないから知らん。

 

松屋牛めしは肉にしても玉ねぎにしても私好みの薄味で汁も少なめでお米がベチャベチャになりづらいのもいい。

 

話は逸れるが、

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先月末辺りから販売され始めた

黒トリュフソースのビーフハンバーグ定食は、

一度だけ物珍しさに惹かれて頼んだことがあるがソースがものすごく濃厚で口の中にしっかりと残る芳醇な香り、あとハンバーグの下にごろごろしてるポテトとかやたらに高級感が溢れていて逆に落ち着かなかった。

でも美味しかったのは間違いない。

 

 

 

マクドナルドは平日に食べることはまずない。

大抵休日の昼か夜、気が向いた時に食べる。

 

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頼むのは単品で

 

 

この三点だけ頼む。

他のものはほとんど頼んだことがない。

 

これなら四百円ほどで済むし、ちょっとした贅沢感が味わえて得。

なんだかんだでハンバーガーは少し特別感あるからすき。

 

本音を言うとフィレオフィッシュが食べたいのだけれど、ハンバーガー3個買えてしまうくらいの値段差があるので日常で頼むことはない。

 

 

 

 

 

ちなみにこの外食感覚は遠征とか旅行に赴いた際には全部吹き飛んで求める要素が「共有」と「体験」に変わる。

 

値段とかそういうのはほとんど気にしなくなるし、友人と時間を共有したり、美味しさや未体験を感じたいとか……

 

つまりは欲張りになる!

 

というか、そういう時の発散のために普段節約してる感ある!

 

 

 

極論を言うと、本気で節約するなら牛丼ですら贅沢になるんですけど流石にそこまで突き詰めた生活をする気はないししたくもないし今の所する必要もないので、そんな感じでご飯に関しては適当にやってたりします。ハイ。

 

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ちなみに今日は数年ぶりにKFCのチキンポットパイを食べてみたんですけど、

私の記憶に残るパイと比べると高さと言うか、シチューの容量がすごく減った気がして悲しくなりました。

 

たぶんもう頼むことはない。

Saint Snow 1st GIG 感想

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かつてこれほどまでに、

複雑な心境を抱えながら赴くライブがあっただろうか。

 

突如爆発的に増えてしまった感染者の数。

もしかしたら、また今回もライブがなくなってしまうんじゃないかと心配を募らせる中、長い長い時間が過ぎて……

 

そう、今から半年以上前に行った福岡以来の現地参加です。

 

開催できたからよかったねはい万歳やったー、という話にはならないのが本当にもどかしいところでして…

参加者も、スタッフも、キャストのお二人も各々が本当に、本当に色んな葛藤や想いを抱えながらこの真駒内の地に集まったことだと思う。

 

 

もし自分が感染したら…

もしクラスターが発生したりしたら…

 

悪い想像はいくらでもできてしまうから。

 

でも、お客さんはちゃんと来た。

収容人数1万人の、半分で五千人弱もの人が。

 

私のように、北海道に住んでいながらビクビクしながら来た人もいた。

道外から来てくれた人もたくさんいた。

 

市松模様配置の会場は、それでもなんだか全然空いて見えることはなくて…

 

 

 

本当に久しぶりだった。

いつか失った光景が、目の前で広がるのは。

 

空間を切り裂くレーザーの光。

眩いほどの演出。

身の内から震えるような音響と感動。

 

何も変わらず、そこにたしかにみんなが夢見たものがあった。

 

でも変わらざるを得なかったものもある。

 

公演中は発声禁止で着座鑑賞で、連番でのチケットを取ることはできなかったり。

換気中は会場に冷たい空気が一気に流れ込んできたりとか…ね。

 

だから、私が経験したライブの中で一番静かなライブだったと思う。

でもそれと同時に、一番心にグッとくるものがあった。

 

拍手しかできなくても、ステージ上と観客で伝わるものがあるってことを知った。

声を出さなくても、伝えられる想いがあるのだということを知った。

 

何よりも田野さんの「絶対、大丈夫!!!」という言葉を嘘にしたくないって、そう強く思った。

 

キャストはもちろんのこと、みんなの一人ひとりの思いを無駄にしたくない。

 

私としても、できる限りのことはしたつもりです。

公演中も、開演待機中も誰も喋る人はいなかったし、みんな黙々と楽しんでいたから、だからどうか、

 

何も起こって欲しくない、

感動をくれた人達を悲しませたくないから…

 

 

今はただ、悪い方向に転ばないことだけを祈っています。

 

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いつかきっと、なんの憂いもなく、また会える日を信じてる。

Saint Snow札幌公演まで後2週間

 

忌々しいコロナ騒動のおかげでライブが潰れに潰れて無観客有料配信ライブがようやくちまちまやっていけるようになった昨今の情勢の中、

 

まさか5周年を迎えたAqoursでもなく、

3代目としての道なき道をがむしゃらに突っ走る虹ヶ咲でもなく、

 

Aqoursのライバルユニットとして人気を確立したSaint Snowが、観客有りのライブを騒動後初めて開催することになるとは誰が想像し得たでしょうか。

 

 

 

私的にはもう少し後のタイミングになるかと思っていたんですが、ほかのグループがチラホラと観客を入れての開催を始めていたので予兆はありましたね。

 

とは言え、やはり以前のように満員で皆が思いっきり声を出して行えるようなことはなく。

 

席は1人分の間隔を開けての市松模様配置、

ライブ中の発声は禁止とのことで。

もちろんマスク着用と消毒は義務化されています。

 

フェイスガードが配布されたとかなんとかそんな話も聞きましたが中々の警戒度ですね。

公演内容も純粋なライブとはちょっと違った進行で、換気タイムもあったらしいです。

 

詳しいことは知りませんが。

 

だって半年以上も待たされた現地参加ですから、できればまっさらな感覚で楽しみたいじゃないですか!

 

 

まだどういう気持ちで参加するかとかは決めてないですけど、いつも以上に実感のないふわついた気持ちが続いているというのが正直なところ。

 

今更心配することも特にないですし。

いつも通りマスクつけて手洗いうがいして、後はできる限り手のひらで公共物を触らないとかそれくらいしかこちらができることはありません。

 

とにかくここから余計な事態にならずに、ゆっくりと元に戻ることを祈るばかり……

 

強いて言うなら、

 

公演の数日前に雪が降るかもしれないので換気の時間が“寒気の時間”にならないかくらいですかね。

 

ライブには出来る限り身軽な状態で挑みたいんですけど、ブランケットの1枚くらいはあった方がいいかも……

 

車の方は数日前に12ヶ月点検とオイル交換、オイルフィルタ交換と……あと冬ワイパーへの換装も終わらせたばかりですし私が運転をしくじらない限りは大丈夫ですね。

因みにその作業費用は2万円でした。この出費は痛い。

 

まぁ言っても雪が降った所で気温が氷点下にはなるところまではいかないでしょうし積雪も路面凍結もしないとは思いますけど。

 

 

 

あの頃のように声が出さなくても、みんなで、全力で楽しみたい。

 

今はただ、それだけかな。